セフレ募集:週末の2時間だけ恋人になれれば私は満足

付き合っていた元彼はものすごくまじめで性欲がない人だったせいで、ずっと欲求不満でした。ただ、結婚するにはとても良い人だったので、わかれることは考 えられず、体だけの関係として出会い系サイトでセフレ募集しました。申し訳ない気持ち半分、でもどうしようもない欲求を満たすためにはセフレしか考えら れませんでした。

セフレ関係を求めている人は多くて、特に困ることなく、自分の好きな時間に会うことができました。時間が開けば募集をし、その日のうちに会えます。相手も 募集した私に気を使わず好きなようにできるので、ホテルでの2時間はとても濃密ですが、終わればすぐに帰っていくという割り切りのうまい人が多く、私も彼 氏と本当はしたいけど、という思いがあるので置き換えてセックスしていました。

でも先日会った彼は顔や声、雰囲気などがとても素敵で、会ってすぐにホテルに行き、服を脱がされてキスされているときから気持ちが入ってしまい、彼の体を 触っていると、今まで感じたことのないいとおしい気持ちが出てきてしまい、いつもよりものすごく感じてしまいました。その彼もセフレと割り切っているとは 思えないような優しい愛撫を繰り返し、いとおしそうに抱きしめてくれるので、私は勝手に勘違いしてしまったのかもしれません。

終わると大抵の人はさっさと出て行きましが、彼はベッドで私を抱きしめながら、なぜセフレなんか必要なのか尋ねられました。私は正直に話すと、自分も彼女 がいるときに同じように物足りなさを感じてセフレもいた時期があるけど、うしろめたさが強くなってやめたと言い、自分はセックスが生活の中ですごく大事な 人間だからもう特定の彼女は作らず、セフレで満足することを選んだそうです。私は彼の言葉を聞きながら、自分が彼氏にひどいことをしていると実感させら れ、私ももしかしたら体の快感を優先する人間なのかもしれないと思いました。

それから、彼氏に後ろめたさが強くなり、結婚も考えられなくなり別れを切り出しました。そして、それを教えてくれた彼と時々連絡を取り、定期的にセックス しています。その彼は私を彼女としてはまったく考えてはいませんが、いつもとても満足させてくれ、心も体も満たされます。私もこの2時間だけ恋人気分があ れば、他の日は自分の好きなことを一人で楽しめ、そういう生活が合っているとわかりました。

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