セフレ募集で出会った彼とのここちよい関係

彼は私より4歳年下で、私のサイトの掲示板に「セフレ募集していませんか」とメッセージをくれた人です。彼は画像で見る限り年齢の割にとてもおとなびたルックスで、年下との出会いを求めていた私はとても気になってしまい、会うことにしました。

会うと人懐っこい笑顔がかわいく、普通にもてそうな子でした。
彼も私も偶然職場が近く、仕事終わりで待ち合わせ夕ご飯を食べてからホテルに入りました。

セフレ募集でよくサイトを利用しているようで、経験人数は結構すごい数を平気で言う彼にちょっと腰が引けてしまいましたが、二度目まで続くことがないからセックスの回数と比例しているだけで、全然テクニックなどがないと自虐していました。
年上の女性にセフレの募集を自分から持ち掛けたのは初めてで、自分のセックスが下手なことを自覚し始めたからだそうです。
なぜセックスがうまくなりたいのかと聞くと、うまいほうが好きな人を満足させられて長く付き合えるというものでした。

すでに彼がかわいくてしょうがなく思っていた私は本当はすぐにでもしたくてたまらなかったのですが、その悲しい勘違いにはなにかトラウマがあるんだろうなと思い、彼にキスをしながら、よかったら聞かせてとお願いしました。

彼はソファで、自分は高校生の時に初めてできた彼女と初体験をするときにうまくいかず、彼女から笑われてしまったこと、その時に彼女も初めてだと思ってい たら実は経験済で、思ったより下手だねと言われてかなり落ち込み、振られてしまったそうです。それから彼女は自分が下手だと友人にばらしてしばらく女子の 間で噂になり、すごく悲しい思いをしてからは好きな人ができても付き合うことができなくなったそうです。

それからはセフレとしかしておらず、セフレからは何も言われたことがないけどいつも不安だとのこと。私は何も考えないでいいから今日は楽しもうと言い、彼 にもう一度キスをしました。彼はうまいとは確かに言えませんが、下手だということもなく、ただ焦りが見えました。もっとゆっくり時間をかけていいという と、じょじょに力が抜けてきたようで
指の使い方もうまくなり、こちらの動きにもあわせてくれるようになりました。

私はもう一度会いたいと思い、彼に伝えると、彼もそう思ってくれていたようで、それからは定期的に会ってホテルに行っています。彼は回を重ねるごとに私に もどこが気持ちいかを聞いてくれたりと、相手の気持ちに寄り添うセックスをできるようになり、やや身勝手気味だったところがなくなってきました。
私はすごくうれしくて、もう自信を持ってもいいと思うと話し、でもセックスのテクニックが本当の意味での好きとはまた別のことだとも、上から目線ですがしっかり伝え、彼も理解しているようでした。

彼に本当に好きな人ができるまではセフレとして会いたいと思っています。

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